3Dフィギュア

3Dフィギュア

フィギュア(figure)とは、
わが国では人間、動物やキャラクターなどに似せて造られた小さな人形のことを指します。

 

これまでは想い出を「写真」という2次元の画像で残す時代でしたが、
3Dプリンターの開発・進化によって、
想い出を「人形」という3次元の立体で残す時代がやってきました。

 

それにともなって、フォトスタジオでも3Dプリンターを導入して、
これまでの写真撮影同様に3Dフィギュアを製作するメニューをスタートさせているのです。

 

3Dフィギュアの製作は、フォトスタジオのほとんどのメニューに活用できる点が大きな特長です。

 

成人式メニューの撮影の際に振袖姿を一生の記念として3Dフィギュアを製作する、
七五三メニューの撮影の際に七五三姿のこどもの3Dフィギュアを製作する、
節句メニューの撮影の際に写真と同じスタイルでこどもの3Dフィギュアを製作する、
といったことが可能になりました。

 

3Dプリンターの機能や性能によって「フィギュアのサイズ」「納期」「料金」は異なります。
しかし、製作の手順はおよそ次のとおりです。

 

「予約と打合せ」
フォトスタジオにおいて、
撮影に関する「日時・フィギュアに関する説明・服装やポージング」などの打合せを行います。

 

「3Dスキャナーでの撮影」
撮影日にフォトスタジオで撮影します。
撮影時間はわずか数分ですが、
服装や撮影状況で精度の高いデータが必要な場合は時間が長くなります
(手持ち写真で処理できるフォトスタジオもあります)。

 

「完成フィギュアの受け渡し」
撮影から約2週間(1〜2カ月必要なフォトスタジオもあります)で完成するので、
フォトスタジオでフィギュアの受け渡しが行われます。

 

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