ユニークな撮影メニュー

チョッと変わった撮影メニュー

 

 

フォトスタジオの撮影メニューのなかには、成人式やウエディングなどの他に
チョッと変わった撮影メニューを準備しているスタジオがあります。

 

このサイトでは、そうしたメニューのいくつかを情報提供してみましょう。

 

1つ目は「十三祝い」のメニューです。
十三祝いは「十三参り」とも言われ、
行事名が示しているとおり数え年で13歳の子供の成長を祝う行事です。

 

3月13日から5月13日に男女とも数え年13歳で行う祝いであることから、
中学校に入学する春に寺社に詣でる形式が一般的だと言われます。
この祝いを記念して行う撮影が、「十三祝い」の撮影メニューです。

 

 

2つ目は「リチプリ」のメニューです。
「リッチ過ぎるプリクラ」のコンセプトで、
プリクラやスマホ撮影では満足できない女子(特に女子大生)が
本格スタジオ撮影を気軽に楽しめるサービスとして誕生したメニューです。

 

通常なら1人2万円以上する本格的な撮影を、
1人3,000円(税抜き)で自分たちでは撮れない写真撮影を体験できます。

 

 

3つ目は「厄年祝い記念写真」のメニューです。
厄年(本厄)は男性の場合は25歳、42歳、61歳です。
このメニューで対象にしているのは、特定の市に在住の25歳と42歳の男性です。

 

昔は、厄年に当たる年頭にお祝いをすることが一般的でしたが、
近年はそうした事例をほとんど耳にしません。
そうしたなかで本厄を祝って記念写真を撮影するこのメニューは、
変わっているというより珍しいと言うべきかもしれません。

 

4つ目は「Anniversary photo×Restaurant」のメニューです。
メニュー名からも理解できるとおり、
スタジオでの撮影とレストランでの食事がパックになったメニューです。
何かの記念日ということから考えると、
撮影後に食事を準備するのは当を得たメニューではないでしょうか。

マタニティフォト

女性にだけ訪れる一生のうちでも数少ないタイミングの妊娠期間。

 

その期間の神秘的な美しさをもった身体の曲線を記念に残しておくために撮影する写真を
マタニティフォト(英語:Maternity photography)といいます。

 

「マタニティ写真・妊婦写真」とも呼ばれることもありますが、
最近では「マタニティフォト」と一般的には表現されるようになってきました。
 

 

海外では妊娠期間の楽しみ方の一つとして
自分の体型の変化を記念に残しておくという妊婦が多かったことから、
マタニティフォトは記念写真として広く受け入れられてきました。

 

そのことでマタニティフォト専門のカメラマンやスタジオも、多数存在しています。
しかしわが国では、妊娠中の女性は身体のラインをあまり目立たないようにすることはあっても、
大きなおなかをあえて記念に残すような考え方はありませんでした。

 

ところが、近年ネット上などに
自分のマタニティフォトを公開するタレントやアーティストが誕生することで、
マタニティフォトが広く知られるようになるとともに同世代の女性の支持を得、
妊娠の記念にマタニティフォトを撮影するということが浸透してきたのです。

 

女性が一生のうちで一番美しく輝いているのは妊娠期間である、と言われます。
その美しく輝く瞬間の写真、おなかの赤ちゃんとの記念写真と残すのがマタニティフォトの目的です。

 

自前のスマホやデジカメなどを使って自宅などで撮影するものマタニティフォトですが、
単なる記録ではなく記念として残すのであれば、
フォトスタジオでのプロカメラマンによる撮影をおすすめします。

 

どのようなマタニティフォトにするかをプロカメラマンに相談しながら撮影することで、
納得できる、とっておきの写真ができあがるのです。